ヘセドの神

2010-06-06 | メッセージ

聖書 : 出エジプト 15章1節-27節
メッセージ : ポール鈴木
通訳 : Rio

(契約に生きる信仰者たちシリーズ)
1. 神さまとその業を賛美する
 
2. 神々の中の神

3. 民の中の私

4. ヘセドの神
 
5. 神の恵みの定義
ヘーン → カリス
ヘセド → エレオス 参照 ローマ 6:14

ミニチャーチノート :

Q.聖霊は何を教えてくださいましたか?
Q.恵みの定義を2つあげてください。

ヘセド(恵み、誠実、哀れみ、忠実、愛)
信仰者は一人で生きるのではなく共同体の一員として生きなければならない、
という単なる教えや命令でなく、神さまが与えてくださる救いの恵み自体が、
そもそもご自分の民を、共同体を形成していく恵みなのです。
本当に親しい交わり(関係)は、お互いがお互いに対して、
なすべきことをしっかりおこなうことによってこそ成り立ち、
維持され成長していくのです。そこには特別な力が必要です。
その特別の力がヘセド(恵み)なのです。

   

Use iTunes to Subscribe | Download

Comments

Comment from RIO
Time 2010-06-07 at 12:39

愛には色々な表現があると言うのは前から知っていたけど、「恵」にも同じように複数の意味があったのは初めてしりました!
教会って不思議なところですよね~。普通のサークルとかだったら人間関係で嫌なことがあればやめてしまったり、避ける方法にはしっちゃうけど、教会では逆に真正面からぶつかり合って誤解を解き、お互いに悔い改め、問題を解決します。そして、自分も成長できるし、教会のほかのメンバーも一緒に成長していける特別な場所なんだな、って改めて感じました!!