こんにちは、[ポールのまきば]です!

ついこのまえ年が明けたと思っていたらもう2月、不安も多い中だと思いますが引き続きこれを読むみなさんの心と体の健康のために祈り続けます。

今回は前回に続き、ザ・結婚シリーズ②!

結婚生活だけではなく、全ての人間関係で大切な「愛」。私たち人間が常に求めて止まない愛ですが、聖書で言う愛って何でしょう?深いです

 

 

『ザ.結婚②』

結婚には「愛」が大切なのは誰もが知っています。しかし、具体的に何か?というと難しいですよね。

聖書では、「神は愛なり」ということばがあります。つまり、聖書の神様は愛そのものであることを語っています。

では、その愛とは何か?という難しい問いについて考えてみましょう。

実は、聖書には愛の定義が書かれています。

「愛は寛容であり、愛は親切です。また、妬むことをしません。愛は高ぶらず、誇りません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して耐えることがありません。」

これらが愛だと聖書は教えています。

 

ここで注目すべきは、愛の一番目は「寛容」ということです。

愛が大切な夫婦関係において意識すべきことは、まず「寛容」なのかもしれません。

寛容という言葉を辞書で調べると、

「寛容とは、心が広くて他人の言動をよく受け入れること。また、他の罪や欠点をなどを厳しく責めないこと。」とあります。

 

ではどうやったら寛容は身につくのでしょうか?

この寛容とは神様がクリスチャンの内に実らせる愛の実です。実とはフルーツです。

果樹は一晩で実が成り成熟する訳ではありません。寛容は手に入れるものではなく、育てるものです。

また、聖書の寛容と言うことばの意味はギリシャ語で「直ぐに怒らない」と言う意味があります。

私たちが寛容を養うために何ができるか

恐らく「相手にイラッ」とした時に立ち止まり、一旦心の中で神様にお祈りすることだと思います。

科学的に怒りのピークは5秒〜長くて30秒程だそうです。この間、別のことを考えるだけで多くのケンカは避けられるそうです。

 

結婚すると、性格も育った環境も異なった男女が一つの家庭を築いていかなくてはいけません。それはとても大変なことです。

神様に助けてもらいながら、心に愛の実を育てていきましょう!

ライフチャペル 牧師、ポール・鈴木