始まりました![ポールのまきば]です!
このコーナーでは、ライフチャペル のポール.鈴木牧師が、聖書のことばをわかりやすく教えてくれます。
これから定期的に投稿していきますので、ぜひご覧ください♪
先行きが不安で心がモヤモヤしている方も多くいる中だと思います。
一人でも多くの方が、神さまのことばを通して心スッキリ晴れやかになって過ごせますように☆

『最も偉大な愛』

ブログを書くのは初めてですが、今日から少しずつ始めたいと思います。

記念すべき第1回目は有名な聖書箇所から始めたいと思います。

聖書には旧約と新約とがありますが、それは『旧(ふる)い契約』と『新しい契約』という意味です。これについては別の機会に書きたいと思いますが、
今日は新約聖書のヨハネの福音書という中にある3章16節の、

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

という、ことばについて書こうと思います。

この世で一番大きな愛、最も偉大な愛とはどのような愛でしょうか?
それは古今東西同じで親が子を愛する愛だと思います。
親が子を思う気持ちは特別なものがあります。自分のお腹が空いていても子どもに与え、子が難病にかかれば自分が代わってあげたいと思います。
親はどんな犠牲を払ってでも子に良いものを与えたいのです。

そこで、神様があなたをどれだけ愛しているか!?
その答えがこの聖書の箇所の意味です。

聖書では天地創造の神、宇宙を創造された神様を『天の父なる神』と呼びます。
そして、その天の父なる神様のひとり子がイエス キリストです。
天の父なる神様のたったひとりの子のイエス様を犠牲にしてまでも、あなたを救いたいと思ったということです。
ひとり子を犠牲にし死なせてまでも、あなたを救いたいという大きな愛がここにあります。

天の父なる神様は時が満ちてそれを実行に移しました。神のひとり子イエス様は、私たちの身代わりとして鞭で打たれ、十字架に付けられ、苦しみながら死にました。
そして黄泉(地獄、ハデス)に下り、罪と死の力を打ち破り三日目によみがえられました。
それは、この出来事を信じる者が、その人の罪が赦(ゆる)され、神の子とされ、永遠のいのちを受けることが出来るようになるためでした。

私は、私の為に死んでくれた方がいるということを思うと、言葉に表現できない感情が沸き上がってきます。
それほどの大きな愛で私は天の父なる神様に愛されている!!!という思いが、私の毎日を支えています。
当然、その偉大な愛は等しくあなたにも注がれています!!!

今回はブログの1回目だったので、私が最も伝えたい内容を書きましたが、次回からは毎日の生活の中から書きたいと思います。

ライフチャペル牧師、 ポール・鈴木